ミニマログ家に赤ちゃんが誕生しました(以降”ミニちゃん”と表記)。
初めての育児ですが、事前に色々と便利グッズを買い揃えたおかげで、順調に育児生活を進められています。
今回は、実際に購入して使っている育児グッズの中から、特に満足度が高かったものを紹介したいと思います。
寝具・抱っこ用品

ベビーベッドとして購入したのは、ヤマサキの「ハイタイプベッド ツーオープン」。
ハイタイプにしたのは、おむつ替え時などに腰を痛めずに済むと思ったからです。
実際に使ってみると、予想通りおむつ替えや寝かしつけがラクで、ハイタイプを選んで大正解だったと思いました。ベッド下の収納スペースが広々使えるのもGood。

抱っこ紐は、Aprica(アップリカ)の「クルムファースト」を選びました。
この抱っこ紐は、産まれてすぐ〜36ヶ月まで長く使えるのが特徴の抱っこ紐です。
赤ちゃん用品店でいくつか抱っこ紐を見比べてみましたが、機能と見た目が一番良いと思ったのがこの製品でした。
クッション+スリングベルトの組み合わせで、ミニちゃんを連れて何度か外出していますが、クッションが心地良いのかスヤスヤと眠ってくれて助かっています。
ミルク用品

ミルク作りは大変そうだから自動化したいと思い、自動ミルクメーカーの「ミルクマジック」を導入。
ミルク作りは1日に何度も行う作業なので、これがボタンひとつでできるようになった恩恵はデカいです。
これが無かったら、昼夜問わずめちゃくちゃ大変だっただろうな…。

また、ミルクマジックと合わせて使っているのが、ミルクマジックの「冷却ボトル」とピジョンの「スチーム除菌乾燥機」。
冷却ボトルは、熱々のミルクを入れるだけで適温に冷ましてくれるアイテムなんですが、便利すぎて2本買って運用しています。
最初は奥様から「そんなの要らないでしょ!」と言われていたのですが、使ってみたら便利さに気づいたらしく、今では奥様も気に入って使っています。

スチーム除菌乾燥機もマストアイテムですね。除菌から乾燥まで自動運転してくれるところが激しく便利です。
これとは別にレンジで除菌するアイテムも買ってみたのですが、ピジョンのスチーム除菌乾燥機が便利すぎて、結局これしか使っていません。

最近では「おやすみたまご」という授乳クッションを導入してみたのですが、これもなかなかに便利で、もっと早く買えば良かったと思いました。
別売りの「ママ代行ミルク屋さん」という、哺乳瓶クッションとセットで使っています。
これでミルクを飲ませている間に、洗い物や片付けを終わらせてしまうようにしているんですが、めちゃくちゃ効率が上がって助かっています。
おむつ用品

まずお尻拭きで良かったのが、メリーズの「ファーストプレミアムおしりふき」とマーナの「ワンタッチで開くシートケース M」の組み合わせ。
最初はパンパースのおしり拭きを使っていたのですが、メリーズの方が取り出しやすく、使い勝手が良いことに気づいて、以降ずっとメリーズのおしり拭きを使っています。

マーナのケースがサイズ的にぴったりで、ワンタッチで蓋を開けてシートを取り出せるようになるので、この組み合わせはおすすめ。

おむつの処分には、「HEIKO PPパン袋」とピジョンの「おむつ処理ポット」を使っています。
パン袋は山崎実業の「スリム プラスチックバッグケース」にストックして使っているんですが、パン袋を使うならこのケースはマストかと。
最初は袋だけで使っていたのですが、1枚1枚取り出すのが面倒だったので、このケースを導入しました。袋が取り出しやすくなって、奥様も大喜びしておりました。
衣類

衣類系で買って良かったのは「パッとサッと肌着」。
紐やボタンではなく、ぺたっとくっつくクロスで留めることができる肌着で、着替えがとにかくラク。
パッとサッと肌着が3枚ほどあれば、日々の運用は問題なくできました(毎日洗濯乾燥機を回しているので、3枚あれば十分だった)。
色んなメーカーの肌着をバラバラと買っちゃうと、メーカーごとにボタンや紐の位置が違って手間取るので、最初は同じメーカーのもので揃えちゃうのが良いと思います。

また、寝かしつけのアイテムとして「スワドルアップ」を使っています。
眠っているときのモロー反射を抑えてくれるアイテムで、これのおかげか夜はいつもぐっすり寝てくれています。
おもちゃ

最初のおもちゃとして、プーさんのメリーを買いました。
生後1ヶ月くらいのときに導入した際はほとんど興味を示しませんでしたが、最近はくるくる回るプーさんを見てよく笑っています。
メリーを見せると機嫌が良くなることが多いので、ミニちゃんをあやす際に重宝しています。

あと、使うと必ず泣き止むのがユシラの「丸すず」。
振ると高音の鈴の音が鳴るおもちゃなんですが、どれだけ泣き叫んでいる時でもこれを振るとたちまち泣き止むんですよね。
ミニちゃんは黄色が好きみたいで、このおもちゃもお気に入りみたい。

あとは絵本もいくつか。
絵本ラックにまとめていますが、この絵本ラックは下のスペースが収納エリアとして使えるので、ここにおもちゃ類もまとめています。
健康・見守り用品

奥様が選ぶベストバイは、こちらのベビーセンスホーム。
非接触型のベビーセンサーで、ベッドの下に敷くことで赤ちゃんの動きを検知し、一定時間動きが検知できないとアラーム音で知らせてくれるアイテムです。
スイッチを切り忘れてベッドを離れるとすぐにアラートが鳴るので、精度は結構信頼できる感じ。

併せて利用しているのがベビーモニターの「Baby Monitor C10」。
壁面に取り付けるために、無印良品の壁につけられる棚に、クランプを取り付けて設置しています。
持ち運び可能なモニター付きなので、別の部屋に居るときも見守れて便利。
スマホと連携させて外出先から様子を伺うこともできるんで、思ってた以上に役立っています。

あと個人的に結構気に入っているのが、タニタのベビースケール(赤ちゃん用体重計)。
これは奥様が試しにレンタルしたものなんですが、僕が予想以上に気に入りました。
毎日お風呂に入る前に計測しているんですが、日々体重が増えていくのが目に見えて、嬉しくなります。
あんまり毎日計測する人は居ないらしいんですが(笑)、個人的には導入して良かったアイテムベスト3に入るくらい、お気に入りです。
道具の力を借りて、育児をハックする

育児には、毎日何度も繰り返す小さな作業がたくさんあります。一つひとつは些細なことでも、積み重なれば大きな時間になります。
だからこそ、道具の力で効率化できることは、積極的に任せていきたい。
便利な道具を取り入れるのは、単に楽をするためではありません。日々の暮らしを快適にし、子どもと向き合う時間や心の余裕を生み出すためです。
これからも、本当に価値のある道具を見極めながら、育児を楽しんでいきたいと思います。

















































































































































































































































































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