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ミニマログのプロフィールとサイト概要

ミニマログ ブログの裏側

はじめまして、ミニマログです。

このブログでは「少しだけ、でも飛びっきり良いものを。」をテーマに、こだわりのある生活を発信しています。

ここでは簡単な自己紹介と、当ブログの概要などについてまとめています。

筆者について

テアトラセットアップ
略歴

1988年生まれ。
大学卒業後、大手アパレル企業に従事。その後Web業界に転身し、以来10年以上Webマーケティング職に携わっている。
2019年に趣味で当ブログ「ミニマログ」を立ち上げ。週に1本ペースで記事を執筆・配信中。

趣味は読書・コーヒー・ファッション・カメラ・料理・アート・DIY・ワークアウトなど幅広く、当ブログでもわりと多様な話題を取り扱う。最近特にハマっているのはクラシックシェービング。

このブログについて

ミニマリストの部屋

ブログ立ち上げの経緯

  • 何か自分で発信するものを作ってみたいなぁ。
  • 書くスキルを身につけたいなぁ。
  • 色んな人と交流できたら良いなぁ。

などといった理由で、2019年にこのブログを立ち上げました。サイト作りやら写真やらは全て独学ですが、試行錯誤しつつ日々アップデートし続けています。

このサイトを立ち上げる前からブログというメディアは元々好きで、独自性が高くマニアックなブログを見つけては、日々読み漁って楽しんでいました。

たまに、まとめサイトやYouTubeやSNSなどでは決して見つけることができない、驚嘆させられるほど内容の濃いブログに出会うことがあります。そういうコンテンツを作っているブロガーを、僕は尊敬しています。

そんな素晴らしいブログを読んでいるうちに、自分も「読み手(消費する側)」ではなく「作り手(創造する側)」になってみたいと思うようになりました。

そういった思いで立ち上げたのがこのブログです。

独自観点の考察・質の高い写真・誰も発信していない情報など、このブログに来なければ見れないようなオリジナリティのあるコンテンツ作りを心掛けています。

構成

このサイトの構成詳細は以下の記事にまとめています。

カテゴリー

特集ページ

"Best of"リスト
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クラシックシェービング
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SNS

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各種SNSはこちら。

Twitterは日常つぶやき、Instagramはブログの裏話、Facebookはシンプルにブログの更新情報を発信しております(Facebookは最近サボりがち)。

ミニマリズムについて

このブログでは、たまにミニマリズムの考え方に触れています。

ミニマリストを知ったきっかけ

僕がミニマリストというライフスタイルに惹かれたのは、「あるミニマリストの物語」という本を読んだのがきっかけでした。

この本は、日々の生活に疲弊していた主人公がミニマリズムに出会うことで、生き生きとした人生を取り戻していく様を描いた作品。実話を元に描かれた小説です。

この本の著者による講演。この動画でも本の概要が分かります。

主人公ジョシュアの境遇が自分と似ているところもあり、内容に心打たれました。

自分もジョシュアと同じように、自身の生活を見直してみようと思いました。

ミニマリズムの考え方を取り入れて、「浮いたリソースを活用して自分のパッションにフォーカスする人生を送ろう」と。

ミニマリズムに対する考え方

買い物の再考

ミニマリズムに対する考え方は色々あると思いますが、僕は「自分にとって価値あるものを厳選して持つことだと捉えています。

なぜ厳選するのかというと、その分浮いたリソースを好きな事に集中投資する為です。

厳選の仕方については、ドミニック・ローホーさんの著書「シンプルに生きる」に書かれている考え方に近いです。

大好きなものだけをとっておくとこころに決めましょう。
あなたの世界をつまらないものや過去のものに占領されないように。

少しだけ、でも飛びっきりよいものを選びましょう。
肘掛け椅子ひとつとっても、単に良質の椅子ではなくいちばんきれいで、いちばん軽く、からだにぴったり合い、いちばん座り心地のよいものにするのです。

ほどほどによいものを処分し、完璧なものと取り替えること、たとえそれが多くの人の目には浪費と映っても躊躇しないことです。

ミニマリズム (必要最小限主義 )は高くつきます。しかしこの代償を払ってこそ 、あなたは最小限のもので満足できるようになるのです。

ドミニック・ローホー「シンプルに生きる」

割と完璧主義っぽい感じがしますが、志向としては僕もこの感覚に近いです。上質で本当に気に入ったものを持ちたいなと考えています。

また、買って終わりではなく、モノと深い関係を築いていくということも意識しています。

昨今、モノを持たないことが良しとされる風潮があるように思う。ミニマリストや断捨離、フランス人は服を10着しか持たない、等々。

少ないモノで生活すること自体は良いことなのだと思うが、このトレンドの根本には、「モノと上手く関係を築けていない」ということがあるのではないか、と私は考えている。

グラインダーやドリッパーの使い方を覚え、より美味しいコーヒーを淹れるために勉強や試行錯誤しない限りにおいては、購入したコーヒー器具は「宝の持ち腐れ」となってしまう。カメラはある程度のテクニックを要するし、ブーツは履きこなすためのスタイリング力が求められる。モノを使いこなすためには、モノと自己の関係を構築しなければならないのだ。

上記の例から分かる通り、モノと自己の関係構築には、努力や労力、ときにはセンスが必要だ。モノを持たないことを良しとする風潮には、どこかこの手間暇を億劫に思う気持ちが透けて見えているような気がする。

私は、モノと良い関係を築いていきたいと思っている。それは生活に新たな視点や豊かさを与えてくれる。

「モノを大切にする」というのは、こういうことだと思う。

引用元:モノとの関係 Yuta Watanabe https://note.com/yuta_watanabe/n/n01583ef0471b

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