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偏愛クローゼット|服のアップデート

偏愛クローゼット|服のアップデート

現在のクローゼットの中身(服のラインナップ)を紹介したいと思います。

1年ちょっと前にも服一覧の記事を書いているのですが、そこからラインナップが一部変わりました。また、引っ越しをしたのでクローゼット自体も新しくなっております。

それでは、さっそく紹介してまいりましょう。

クローゼットの中身

現在のクローゼットの中身はこんな感じです。

服一覧

カテゴリブランド名商品名
アウター※1940~50’S FRENCH VINTAGEM35 MOTORCYCLE COAT
木間服装製作coat コットン帆布
TEATORAPACKABLE DEVICE COAT
ジャケットTEATORAGHOST CODE DEVICE JKT
アトリエコート※1930’S FRENCH VINTAGECHAMBRAY SALT & PEPPER ATELIER COAT
※1940’S FRENCH VINTAGEBLACK CHAMBRAY ATELIER COAT
cobacodrop sleeve atelier coat
Tシャツthree dotsJames (new basic line)
ボトムス木間服装製作pants polyester-cotton
TEATORAGHOST CODE WALLET PANTS RESORT
OUTILPANTALON BLESLE
J.M. Weston180 ローファー
J.M. Weston641 ゴルフ
バッグAble CarryDaily Plus
スポーツウェアNIKENIKE Pro Dri-FIT

ちなみに以前書いたクローゼット記事はこちら。

以前と比べてジャケット類は減っています。これは、リモートワークになってオフィスに出社する機会が減った為です。

アトリエコートは、アウターなのかシャツなのか分類に迷ったので、アトリエコートという分類で切り出して記載してみました。

洋服の帰る場所にこだわる

ナカタハンガーにかけたTシャツ

引っ越しをしたので、クローゼット自体も新しくなりました。ウォークインタイプのクローゼットで、前の家よりも少し広くなった感じ。

ちなみにこちらの記事で紹介したクローゼット内の棚は、別の場所に移動させました。

ハンガーはナカタハンガーで統一しています。

ナカタハンガー シャツ用
国内唯一の木製ハンガーメーカー。

以前からジャケットやアウターにはナカタハンガーを使っていましたが、Tシャツやパンツのハンガーも全てナカタハンガーに統一しちゃいました。

ナカタハンガー パンツ用
これはナカタハンガーのパンツハンガー。確かいくつか種類があるんですが、僕が使っているのはシンプルに引っ掛けるタイプ。
ナカタハンガーにかけたボトムス
アウター類にはジャケット用ハンガー、Tシャツにはシャツ用ハンガー、ボトムスにはパンツ用のハンガーを使用。

木製で服にハンガー跡がつきにくく、上質な見た目も気に入っています。お店みたいな雰囲気になるのも良いですね。

DIPTYQUE 香りのオーバル サン・ジェルマン34

クローゼット内には、DIPTYQUE(ディプティック)の「香りのオーバル サン・ジェルマン34」を設置し、ウッディ系の良い香りを漂わせております。

これはパリのサン=ジェルマン大通り34番地にあるDIPTYQUE本店の香りを再現したもので、クローゼットを開けた瞬間、パリにトリップしたような優雅な気分になれます(笑)

ピックアップ・偏愛服

お気に入りの服をいくつかピックアップして紹介してみます。

アトリエコート

今一番気に入っているのがアトリエコート。家にいる時も、外出する時も、愛用しまくっております。

いつでもサッと羽織れて便利なんですよね。これぞ万能アイテムと言えるのでは?

かなりハマっていて、全部で3着持っております。どれもめちゃくちゃお気に入り。

cobacoのアトリエコート

こちらはcobacoさんのオリジナルアトリエコート。色はダークグレー。

家にいるときは大体これを羽織っております。

1930年代頃のフレンチヴィンテージブラックシャンブレーコート

こちらは1930年代頃のブラックシャンブレーコート。フランスのヴィンテージもので、色は白っぽいグレー(色落ちによるもの?)。

ペンキの跡
ペンキ跡やちょっとした傷が味わい深い。

リペアやペンキの跡が残っている、味わい深い一着。画家が着用していたのでしょうか。

1940年代頃のフレンチヴィンテージアトリエコート

こちらも1940年代頃のフレンチヴィンテージ。色は黒に近いグレー。

アトリエコートのベルト
欠損しがちなベルトも残っている。

大きなダメージは無く、40年代特有のデザインディテールを備えた希少なものです。

TEATORA GHOST CODE セットアップ

テアトラセットアップ

TEATORAのGHOST CODEというシリーズのセットアップは非常に便利で気に入っています。

TEATORAといえばデバイスコートが有名ですが、隠れた名作はこのGHOST CODEシリーズなんじゃないかと。

ちなみにこれがデバイスコートです。

かなりストレッチが効く素材で着心地はストレスフリー。かっちりしすぎず、まさに時代に合ったセットアップという感じ。

GHOST CODEシリーズの中でも色々と選択肢がありますが、僕はDEVICE JKTとWALLET PANTS RESORTの組み合わせが好きです。

洗濯しても全然シワにならないから、クリーニングに出すこともなく、普通に家の洗濯機で洗っちゃってます。このイージーケア仕様も、超絶便利なんですよねぇ。

three dots James (new basic line)

スリードッツのクルーネックTシャツ。

以前はHanesのTシャツを着ていたのですが、こちらのTシャツを試してみたところ、自分の体型に合っていたというか、シルエットが綺麗だったのでこちらに切り替えました。

白2枚、黒2枚、ネイビー1枚をローテーションして着ております。

木間服装製作 pants polyester-cotton black

木間服装製作のパンツ

木間服装製作さんのワイドシルエットなボトムス。

少しパリッとした質感なので、カジュアル過ぎず綺麗目に履けるのが気に入っています。

デザインアクセントになっている紐

ユニセックスデザインだからかポケットが少し小さいのがちょっと残念なんですが、履きやすいのでよく着用しています。

気分によってちょっとロールアップしてみるなど、多少着こなしに変化を付けられるのも良いですね。

OUTIL PANTALON BLESLE グレー

OUTIL PANTALON BLESLE

OUTIL(ウティ)のカーゴパンツ。ちょっとラフに着崩したい時に履いております。

色は定番のカーキではなく青っぽいグレーなので、ミリタリーっぽさが出過ぎないところも使いやすいかなと。

ベルト付きの裾
裾をベルトで絞るとシュッとしたシルエットに変化する。

また、このパンツは裾にベルトが付いているんで「そのまま・ロールアップ・ベルトで絞る」の3パターンの着こなしができて面白いです。

M35 MOTORCYCLE COAT

M35 モーターサイクルコート

1940〜1950年代のフレンチヴィンテージ。フランス軍のバイク部隊のコートとして作られたコートです。

迫力のAラインシルエットですが、襟を立ててウエストのベルトを締めるとまたガラッと雰囲気が変わってカッコいい

M35 モーターサイクルコート 前締め
ボタンで前を閉めるとこうなる。結構厚手だから、防寒性能もあり。

ヴィンテージなんでフロントのボタンが1つ欠損してしまっているんですが、一番下のボタンなので無くても特に問題は無し。

似たようなボタンを買って、自分で縫い付けてカスタムしても面白いかもしれないな〜と思っています。

服選びの指針

ハンギングしたアウター類

僕が服選びの指針にしている考え方は次の3つです。

服選びの指針
  1. よく行く場所に合わせる
  2. 色合わせの公式に当てはめる
  3. 靴に合わせる

1つ目は「よく行く場所に行ったとき、その格好で違和感は無いか?」を考えるということです。

僕が定期的によく行く場所は、美術館・サテライトオフィス・スポーツジムくらいなので、その格好でこれらの場所に行けるかを考えるわけですね(逆に言えば、よく行く場所が変われば服のラインナップも変わり得るということ)。

あまりにもカジュアルすぎる格好は美術館やサテライトオフィスにそぐわないと思っているので、必然的に少し綺麗目寄りのチョイスになります。

例外的にカーゴパンツみたいなカジュアルなボトムスを持っているのは、スポーツジムに行くならこれくらいカジュアルな方が似合うかなぁと考えた為です。

Able Carry Daily Plus

2つ目の色合わせに関しては「クローゼットは3色でいい」という本を参考にしています。

この本では「全身を3色以内でまとめましょう」と提唱されていて、おしゃれに見える具体的な色の組み合わせパターンが解説されています。

この本にまとめられている色合わせの公式が頭の中に入っていると、服を買うときだけでなく持っている服でコーディネートを考えるときにも役立つんでおすすめです。

背中

3つ目は僕ならではのこだわりなんですが、靴はJ.M. Westonしか履かないと決めているんで、これらの靴に合うような服を選んでいます。

J.M. WESTONイメージ
現状持っているのは黒と茶の革靴なので、これらに合うような服を選ぶ。
ちなみに一部フランスのヴィンテージ服をチョイスしているのは、J.M. Westonがフランスの靴だからであります。

靴を少数精鋭にして、靴からコーディネートを考えるというやり方は、コーディネートに統一感を持たせやすいんでおすすめです。

衣類ケアを愉しむ

ハンギングしたTシャツとボトムス類

最後に衣類ケアについても触れておきましょう。

服は普通にドラム式選択乾燥機で洗っていますが、傷みを避けたいものは洗濯ネットに入れて洗っております。

手洗い表記のものも、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗っちゃってますね。

ジャケットやコートなんかも同じ要領で洗濯しちゃってますが、何の問題もないです。

Steamery Cirrus 3

洗濯後、シワが気になるものにはスチーマーを当てて綺麗にしています。

お気に入りの服が綺麗になっていくのは楽しいんで、スチーマーをかける手間は特に気になりませんでした(むしろ楽しい)。

服は畳まずに、ハンガーにかけて収納。クローゼットにハンギングしておくようにしております。

コメント

  1. KOH より:

    待っていました!ミニマログさん服考察!
    自分も今年、衣替えな気温変化タイミングで
    無いと困るかな?で今迄迷い残していた幾つかを手放し、
    万能さとイージーケアをより考えたくなり気持ちと共に
    結構な入替・精鋭化をしていますねー。

    冬に羽織の便利さ快適さに目覚め、
    夏羽織としてリネンコート、
    天然の機能性とイージーケアを備えたウォッシャブルウールT
    ビーサンタイプ→グルカサンダルを通った上で
    オンとオフの狭間の精鋭にカチッとハマる革バブーシュ…
    欲しいものや素材、刺さるブランド等がより具体的になりつつあります。

    OUTIL…一度だけ本当に偶然、プライベートの
    デザイナーさんととある所でお会いしお話出来た事ありましたが
    その際は知らずに服の話で経年変化に拘り始めていた頃だった為
    セントジェームスを熱く語るという失礼な事をした思い出があります。
    もう絶対ないですが、機会があれば改めて服のお話ききたいですね笑

    • MINIMALOG(ミニマログ) ミニマログ|偏愛ミニマリスト より:

      >KOHさん
      コメントありがとうございます!!

      服の精鋭化、良いですね!
      リネンコート良いと思います!僕もアトリエコートでその便利さに気付きました!
      今年の夏はどれくらい暑くなるんでしょうねぇ。

      OUTILのエピソードすごいw そんなご経験があるとは!
      このブランド、デザイナーさんのこだわりが滲み出ているようで好きです!

      • KOH より:

        本当に偶にしか行けない、
        バーホッピングからの延長線で背伸びした
        隠れ家的ワインバーでの貴重な経験ですね笑
        やはり服に対して独特の信念を持たれているなぁと
        感じたのが印象的でした!素敵なブランドですよね。

        ワインに限らずカフェやバーは
        他にもグルメ本出されている方ですとか
        所謂専門分野の道の人が実はしれっと隣に、
        だったりする事もあるのでドキドキしながら自分の知らない世界の
        話を聞けたり出来るワクワク感も、沼る理由の一つではあります笑

        • MINIMALOG(ミニマログ) ミニマログ|偏愛ミニマリスト より:

          >KOHさん
          良さげなBarに行かれてますね!素晴らしいBarエピソード。
          久しぶりに新たなBarを開拓してみたくなりました。ワインバーもいいですねぇ。