[新着] 10/25 新ジャンルのシェービングフォームCheck

バルクオムのシェービングフォームで、クラシックシェービングに革命起きた

バルクオム シェービングフォーム クラシックシェービング

ここ1ヶ月半ほど、新しいジャンルのシェービングフォームを試しております。

使い始めたのは、BULK HOMME(バルクオム)のシェービングフォーム「THE SHAVING FOAM」。

よくある缶タイプのシェービングフォームかと思いきや、ちょっと体験したことない泡の質感で、両刃カミソリでのシェービングがめちゃくちゃ快適なんですよ。

他のシェービング剤とどう違うのか、ブラシで泡立てた泡よりも優れているのかなど、使ってみた感想をレポートします。

缶のシェービングフォームは信用していなかった

バルクオム シェービングフォーム

実は僕は、缶タイプのシェービングフォーム(ガスで泡を噴射するタイプ)はあまり好きではありません。

その昔、学生時代にT字カミソリ+缶のシェービングフォームを使っていたことがあるのですが、剃った後にヒリヒリする感じがあって、カミソリ負けしてしまったことがあるんですよね。

当時使っていたのはジェルがフォームに変わるタイプのシェービング剤でしたが、全然剃りやすくなかったです。

その後、使うシェービング剤は「ジェル → オイル → 海外のクラシックシェービングクリーム」というように移り変わっていきましたが、缶タイプは僕の中で一番使えないシェービング剤だと思っていました。

ポカポカする生クリーム

バルクオム シェービングフォームを手に出す

そんな背景もあり、全く期待せずに使い始めたのがバルクオムのシェービングフォームです。

この商品の面白いところは、炭酸パックとして使える2in1仕様である点。

「炭酸パックをシェービング剤としても使えるようにした」みたいな感じなので、他の缶タイプのシェービングフォームとはだいぶ質感が異なっているんですよ。

缶の噴射口をプッシュすると、高密度なねっとり系の泡が出てきます。質感は泡というより、生クリームに近い感じ。

バルクオム シェービングフォームの質感
限界まで濃密さを極めたクリームみたいな質感。フローラル系のいい香りがします。

缶のタイプってすごい勢いで泡が噴射されるものも多いですが、そういう勢いは全然ありません。ゆっくりじっくり捻り出される感じで泡が出てきます。

洗顔をして、軽く水気を拭いてから顔に塗布するんですが、塗り広げると頬がぽかぽかする感じがします。

バルクオム シェービングフォームを手に塗る
シェービングせずに、パックとして使ってもOK。つけて10〜15分ほど置いてから髭剃ると、パック効果も得られて良いらしい(僕は待たずにすぐ剃っちゃってますが)。

原理はよくわかりませんが、これが炭酸パックというものなのでしょうか。初めて使ったときはちょっと不思議な感じがしましたが、これが結構気持ちよくてクセになります。

泡を乗せてから両刃カミソリを滑らせてみると、これがかなりいい感じに剃れるんですよ。

両刃カミソリ ミューレROCCA
両刃カミソリとも相性いい感じ。

僕は元々、St. James of Londonという英国の高級な部類のシェービング剤を使っていたのですが、使い心地の良さ、剃り心地の良さはSt. James of Londonにも匹敵するレベル。

というか炭酸パックという機能が付いている分、洗い流した後の快適性も含めれば、バルクオムの方がトータルの性能は上かも…。これはなかなかの衝撃。

「ブラシで泡立てた本格的なクラシックシェービング剤には遠く及ばないだろう」と予想していたのですが、いい意味で予想を裏切られました。

まぁブラシで泡立てるという所作自体にも面白さがあるので、完全にバルクオムに切り替えるわけじゃないのですが、週の半分〜3分の2くらいはバルクオムのフォームを使うくらい気に入っています。

時間がない日のシェービングにもうってつけなんで、常にストックしておきたい逸品だと思いました。無くなったらリピート買いしようと思っています。

他のバルクオムシリーズも色々試している

バルクオム製品一覧

バルクオムを試し始めたのは、バルクオムさんからご連絡をいただいて、製品をプレゼントしていただいたのがきっかけです。

シェービングフォーム以外にも色々いただいて、洗顔料やローション、ヘアオイル、ハンドクリームなど、バルクオムシリーズの他の製品も色々試しております。

バルクオム ヘアオイル
ヘアオイル。ジェル系のスタイリング剤と組み合わせると髪型がバシッと決まる。僕はロレッタのグリースゼリーと合わせて使っています。
バルクオム ハンドクリーム
意外と気に入ったハンドクリーム。個人的にリピート買いして今2本目を使用中。
バルクオム ローションと乳液

クラシックシェービングの観点で言うと、ローションと乳液はかなり良いと思いました。

両刃カミソリやストレートレザーで髭剃りをした後も、一切肌に染みるようなことがありません。

元々肌に優しい系のローションを使っていたのですが、それでも髭剃り後は多少ピリッとした刺激を感じていました。それが、バルクオムには全くないんですよね。

刺激のないアフターシェーブローションを探している方は、試してみる価値ありかと思います。

バルクオム ローションとボトル

注意点としては、バルクオムのローションと乳液はデフォルトのパッケージのままだとかなり使いづらいので、買うなら専用ボトル付きのものを買った方が良いです。

僕もプレゼントでいただいたものを使い切った後、自分でリピート買いしたのですが、その際はボトル付きを購入しました。

バルクオム ローションを入れたボトル
ボトルに詰め替えると、使用感が劇的にUPする。

シェービングフォーム・ローション・乳液がバルクオムで揃っているんで、どうせなら洗顔料もバルクオムにしようと思い、今は洗顔料もバルクオムを使っています。

バルクオム 洗顔料
洗顔料もリピートして2箱目。

めちゃくちゃ肌の調子がいいのはもしかして…

バルクオム シェービングフォームと箱

実はこの頃、「これは肌が荒れてもおかしくないだろうな…」と思えるくらい不規則な生活を送っているのですが、それでも肌はかなり快調です。

生活リズムが崩れれば、肌荒れは少なからず起きそうなものですが、それが一切ない。

むしろ不規則な生活を送る前よりも綺麗になっている可能性すらあって、先日奥様に写真を撮られたのですが、「無加工なのに、なんでそんなに肌綺麗なん?」とツッコまれました。

バルクオム シェービングフォームアップ

シェービングフォームだけでなく、洗顔料・ローション・乳液もバルクオムに揃えてリピートした理由は、まさにこれ。

かなり肌の調子がいいので、しばらくはこの組み合わせを続けてみようと思っています。

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