[新着] 6/7 コースターの再解釈Check

コースターの再解釈|X-TAGE PURE DURALUMIN

x-tage コースター 日用品

コースターと言えば、飲み物が入ったグラスやカップの下に敷くだけの単なる敷物ですが、これを再解釈して新しいプロダクトに昇華させたアイテムがあります。

それがXWAG PRODUCTSのX-TAGEというプロダクト。コースターという身近なアイテムを再解釈することで、新しい価値を生み出しています。

僕はこれを去年購入して以来、毎日気に入って愛用しています。

飲み物をディスプレイするコースター

XWAG PRODUCTSは「何かと何かを組み合わせることで最高にカッコいいものを作る」というコンセプトでモノづくりをしているブランド。

このブランドの代表作がX-TAGEというコースターで、木や真鍮など色々なバリエーションのモデルが作られています。

僕が持っているのは、X-TAGEのPURE DURALUMINというコースター。

これはジュラルミン削り出しで作られた重厚感のあるモデルで、500g以上のずっしりとした重量があるのが特徴です。

その存在感は単なるコースターを超越していて、まるで飲み物をディスプレイするための特別なステージみたいな風格があります。

コーヒー・ジュース・お酒など、飲み物を注いだグラスを置くだけで、めちゃくちゃカッコ良くなります。

シリコーンマットが実によくできている

このコースター、見た目がカッコいいだけじゃなくて、使い勝手もかなり良い

中央のシリコーンマットはぶ厚いハニカム形状になっていて、グラスを長時間置いていても水滴でびちゃびちゃになることがありません。

簡単に取り外しできて、汚れたら丸洗いも可能。厚みとグリップ力があるから、飲み物を置いたときの衝撃吸収力と安定性も非常に高いです。

ちなみに本来の使い方ではないんですが、個人的にこのハニカム形状は飲み物以外のものを一時的に置いておく場所としても重宝しています。

ハニカム形状を活かして、一時的な小物置き場にするなど。

僕はジムにトレーニングしに行く際は指輪を外していくようにしているのですが、そのときはここに指輪を突き刺して置いています。

また、上の写真のように万年筆の洗浄の際にパーツをここに突き刺して置いておく、なんてこともしています。

ここに刺しておけば紛失することがないし、飲み物を置くときに絶対に目に入る場所だからどこに置いたか忘れることもありません。

こんなふうに小物置き場としても使っているので、僕のデスクの片隅にはいつもこのコースターが鎮座しています。

ライトアップカスタマイズ

そしてこれだけじゃ終わらないのがこのコースターの面白いところ。

別売りの専用パーツを購入すれば、飲み物をライトアップさせることが可能になります。

こんな感じでシリコーンマットの部分を交換することで、ブラスの下から光を照射することができるんですよ。

真ん中がくり抜かれた専用パーツ。
ここにこのライトをセットする。

ドリンクがそのまま間接照明みたいになるという、間接照明好きにはグッとくるカスタムではないでしょうか。

グラス:バカラ ハーモニータンブラー

写真で見る以上に、実物はさらにキラキラして見えます。家で使うのはもちろん、キャンプなど屋外で使っても雰囲気抜群でしょうね。

ライトはIPX5の防水性能が付いているので、水滴がついても全然問題ありません。USB-Cで充電でき、明るさが弱と強の二段階選べ、最大稼働時間は約40時間です。

1つ残念なのは、台座のパーツがシリコーン製ではなくナイロン(3Dプリンター)製であることです。

シリコーン製の方が使用感が格段に良いので、できればこちらもシリコーン製にして欲しかったところ…。 

僕は普段はシリコーンマットを装着して使っていて、ライトアップして使いたい時だけこちらのパーツに付け替えて使うようにしています。

身近なアイテムで、新しいジャンルを切り拓く

グラス:バカラ タリランド

ありふれたアイテムを再解釈して、新しいジャンルのものを作り出す。これってとても難しいことだと思います。

X-TAGEは、まさに新ジャンルを切り拓いている好例だと思いました。

美しいコーヒー道具

X-TAGEは異素材や照明という別道具と組み合わせることで、単なるコースターではない新しいジャンルを創り出している。

コースターでありながら、コースターという枠には収まらない。“お気に入りの一杯をより魅力的に演出するステージ”に昇華させています。

XWAG PRODUCTSは定期的に新たな商品を発表しているので、これからどんな派生モデルやコラボレーションが生まれるのか、とても楽しみなブランドです。

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