New「11月読んで良かった本まとめ」を公開

僕の偏愛調味料

僕の偏愛調味料ライフスタイル

お気に入りの偏愛調味料を一挙にご紹介したいと思います。

調味料で日々の料理がさらに美味しくなれば、QOL(生活の質)が向上するのでは?」と考えまして、美味しい調味料を揃えました。

最初にざっと一覧を紹介しまして、後半では僕が選ぶ「ベストオブ偏愛調味料」や「調味料を楽しむレシピ」もあわせて紹介しております。

偏愛調味料一覧

お酢・オリーブオイル・みりん

ではさっそく偏愛調味料一覧を紹介していきましょう〜。

カテゴリ商品名
醤油三ツ星醤油
みりん福来純 伝統製法熟成本みりん
お酒大木大吉本店 こんにちは料理酒
お酢純米富士酢
オリーブオイルクワトロオーレ フラントイオ レッチーノエクストラバージンオリーブオイル
ごま油油茂製油 玉絞め一番搾りごま油
ラー油油茂製油 ごま油で作ったラー油
胡椒シェフズチョイス ブラックペッパーホール
七味原了郭 黒七味
タバスコタバスコ ハバネロソース
トマト缶モンテベッロ ホールトマト

僕の選定基準はシンプルに以下の通りです。

選定基準
  • 美味しい
  • Amazonや楽天で買える

こだわって作られた調味料って探せばいくらでもあるんですが、そういうのって意外とメーカーの公式サイトでしか買えなかったり、常に品薄で買えなかったりするパターンが多いんですよね。

いくら美味しくても、買いづらいのはちょっと不便です。

個人的には「常用するならAmazonや楽天で気軽に購入できる方が良い」と考えていますので、Amazonや楽天で買えるという選定条件を設けて選んでいきました。

三ツ星醤油

三ツ星醤油

醤油発祥の地で作られる、日本一の味と名高いお醤油。

どの工程も機械や添加物を使わず、江戸時代から続く伝統的な製法で作られているとのこと。

ここまで手づくりにこだわる醤油屋はここしか無いんじゃないでしょうか。

種類としては濃口醤油なんですが、他とは香りと旨みのレベルが違います。めちゃくちゃ美味い…。

良い香りすぎて、僕は毎回キャップを開けるたびに香りを嗅いでおります(笑)

醤油はもうずっとこれを使い続けていきたい。

福来純 伝統製法熟成本みりん

福来純 伝統製法熟成本みりん

こちらも上の三ツ星醤油と同じく、江戸時代から続く手作り製法にこだわっているみりん。

酒蔵で3年間熟成させているんですが、非常に上品な甘みと香りがします。

もしこれを購入したら、そのままちょっと飲んでみてください。

すごく甘くて、思わず「うまぁ…」という言葉が口から漏れ出てしまうはず。

大木大吉本店 こんにちは料理酒

大木大吉本店 こんにちは料理酒

料理に旨味とコクを与えてくれる料理酒。

そのまま飲んでみると甘くて美味い!

美味しい料理酒を使えば、料理も美味しくなるのは必然かもしれません。

Amazonには無かったんですが、ワンランク上の「こんにちは PREMIUM料理酒」ってのもあるようなんで、今使っているこんにちは料理酒が無くなったらこちらも試してみたいと思っています。

純米富士酢

純米富士酢

濃厚な旨味を感じられるお酢。

通常の5倍のお米を使用して作られているということで、コク深い味わいです。

「酸味が強い」というレビューもありましたが、僕は特別強すぎると感じることはありませんでした(僕が元々お酢好きだからかもしれませんが)。

香りも豊かなんで、これもボトルの口を開ける度に匂いを嗅いでいます(笑)

お酢も色々と試しましたが、今後はもうこれ一択で良いなぁと思っております。

クワトロオーレ フラントイオ レッチーノ エクストラバージンオリーブオイル

クワトロオーレ フラントイオ レッチーノ エクストラバージンオリーブオイル

高ポリフェノール含有のオリーブオイル。

通常のエクストラバージンオリーブオイルのポリフェノール量は100~250ppmであるところ、このオリーブオイルは437.5ppm。

このオリーブオイルは、パレオさんの著書「不老長寿メソッド」でもおすすめとして紹介されていました。

以下記事でも紹介されているように、ちゃんとしたオリーブオイルを自分で見分けるのはめちゃくちゃ難しいので、おとなしくパレオさんのおすすめに従うようにしています(笑)

油茂製油 玉絞め一番搾りごま油

油茂製油 玉絞め一番搾りごま油

浅煎りの白ごまから作られている、非常にあっさりとしたごま油です。

あっさりしているから、多めに使っても全然重たくならない。ちなみに栄養価も高いみたい。

ガツンと濃厚なごま油とはまた全然違った味わいで、ビックリすると思います。

ごま油ってメーカーによってかな〜り味わいに差があるんで、ここは好みが別れやすいかもしれません。

ものによってあまりに味が違いすぎるんで、正直ごま油は1本に絞るというよりも、料理によって使い分けた方が良いような気もしております。

僕はこの玉絞め一番搾りごま油をメインに使いつつ、ちょっと濃くてガッツリした風味を出したい料理のときなんかは、かどやの純正ごま油濃口を使うこともあります。

油茂製油 ごま油で作ったラー油

油茂製油 ごま油で作ったラー油

上で紹介しているごま油と同じ油茂製油さんのラー油。

ラー油もまたメーカーによって味わいの差が激しいですが、このラー油は最初に微かな甘味が感じられてその後ピリリとした辛味がくるという、不思議な味わい。

適度な辛味でマイルドさがあるんで、結構いろんな料理に合わせやすいです。

シェフズチョイス ブラックペッパーホール

シェフズチョイス ブラックペッパーホール

ブラックペッパーのホールです。

以前ブログで書いたコール&メイソンのダーウェントというミルに入れて使用しています。

挽きたてのブラックペッパーは香りが爆発して、かな〜り食欲をそそるんですよね。これに慣れるとホールしか使いたくなくなります。

ミルで6段階に粒度を調整できるんで、細かく挽いて下味に使用し、粗く挽いて仕上げに使うみたいな使い分けができ、日々の調理になくてはならない存在です。

原了郭 黒七味

原了郭 黒七味

京都の原了郭の黒七味。

とあるラーメン屋さんで食べてめちゃくちゃ美味しかったんで、自分でも使うようになりました。

普通の七味唐辛子とは全く違って、非常に奥深くて香り高いお味。

七味だからいろんな料理に使えるんですが、料理にちょっと振りかけるだけで高級感のある味わいになります。

チャーミークリアに入れた黒七味
僕は詰め替え用の大袋を買って、こんな感じでセラーメイトのチャーミークリアに入れて保存しております。

タバスコ ハバネロソース

タバスコ ハバネロソース

通常のタバスコの2倍辛いハバネロソースです。

そのままペロッと舐めると、2倍どころか数倍の辛さを感じて買ったことを後悔するレベルなんですが、料理にかけるとそこまで辛さを感じなくなるから不思議。

僕は普通のタバスコより断然こっちの方が好きですね。

俯瞰撮影したミートソースパスタ
特にトマト料理系に使うと絶品。

辛いものが苦手な方には厳しいと思いますが、辛いものが好きな方だったら非常に気に入るのではないでしょうか。

結構辛いですから、味付けというより食事の後半の味変(あじへん)として使うことが多いです。

モンテベッロ ホールトマト

モンテベッロ ホールトマト

僕が一番美味しいと思うトマト缶。

調味料と言っていいのかわかりませんでしたが、一応調味料として分類されていることもあったんで取り上げることにしました。

他のトマト缶よりも水気が少なくて、料理に使うとモッタリ濃厚な仕上がりになります。

色んなトマト缶を試したんですが、これが一番美味しかったんですよね〜。

通常版とオーガニック版があるんですが、どっちも美味しいので僕は特にこだわらず在庫がある方を購入しております。

最も気に入っている偏愛調味料は…

僕の偏愛調味料

上で紹介している調味料は基本的に全て、今後も使い続けていきたいと思っています。

ただ、「その中でもあえてNo1を選ぶとしたら」ってことで、個人的に最もお気に入りの調味料をピックアップしてみました。

No1と言いつつ、甲乙付け難くどうしても1つには絞り切れなかったので、2つ選出しております。

それがこちら!

三ツ星醤油 & タバスコハバネロソース!!

醤油は日々の料理でよく使いますが、三ツ星醤油は香り・味わい共に好みで特に気に入っています。

僕は900mlのデカい瓶のものを使っていますが、普通の計量スプーンに注ぐのは液ダレしやすく難しいんで、貝印の自立型計量カップを使って計量しております。なかなか便利。

お刺身をこの醤油で食べたりすることもあるんですが、この食べ方もめちゃくちゃ美味しい。お刺身用醤油が要らなくなりました。

タバスコ ハバネロソースは途中で味を変えたいときなんかに変化球として使っていますが、何気に使用頻度が高いんですよね。

少量で刺激的な味わいになるんで、ちょっと辛くしたいな〜と思ったときにとても重宝しています。

調味料を楽しむレシピ

偏愛調味料を存分に楽しめるレシピもご紹介したいと思います。

それがこちらの2つ。

おすすめレシピ
  • コウケンテツさんの王道肉じゃが
  • バズレシピさんの地獄風油そば

どちらも、もう何回作ったか分からないくらいよく作っています。

王道肉じゃが

コウケンテツさんの王道肉じゃが

醤油・みりん・酒の旨みを堪能できる肉じゃが。

上で紹介している、三ツ星醤油・福来純 本みりん・こんにちは料理酒を使って、めちゃくちゃ美味しい肉じゃがができます。

↓レシピはこちら

レシピ通り作ってもいいですが、調味料でかなり甘みが出るんで、砂糖の量は少し減らしてもOK。

僕なりのポイントは、出来上がったら小一時間置いて味を染み込ませることです。

出来てすぐ食べても美味しいのですが、少し時間を置いて味を染み込ませた方が断然美味しい。

手に持ったタバスコ ハバネロソース

また、味変にタバスコもアリです。ピリッと辛い肉じゃがもまた美味しいのでぜひお試しを〜。

地獄風油そば

バズレシピさんの地獄風油そば
黄身を乗せるときに失敗して割れてしまいました(笑)

地獄風油そばでは、醤油・お酢・ごま油・ラー油を使います。

ちょっぴりジャンクフードっぽいお味なんですが、レンジでサクッと作れるんでお手軽です。

↓レシピはこちら

ポイントは必ず調味料の分量を守ること

色んな配合を試しましたが、結局レシピ通り作るのが一番美味しかったです(笑)

上の動画でも紹介されているように、レンジでチンしている間に卵の卵白を使って浮雲コンソメスープを作るといいです。

5分くらいで2品完成しちゃうんで、忙しい日のランチなんかによく作っております。

これから開拓したい調味料

調味料のストック

というわけで僕の偏愛調味料を紹介してきましたが、実はベーシックな調味料で紹介していないものが2つあります。

それは味噌

色々調べてはみたのですが、なかなか良さげなものを発見できず。

Amazon・楽天で買えるという条件を付けると、意外と選択肢が限られちゃうってのもあって、まだ良いものに巡り会えていないんですよね。

もし美味しい塩・味噌をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えてくださーい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました