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自宅に本格ワークチェアを導入してみた「okamura Baron(バロン)」

okamura Baron(バロン)インテリア

人生で初めて、本格的なワークチェアを買ってみました。

購入したのはokamura(オカムラ)のBaron(バロン)というオフィスチェアです。

この椅子を導入したことによってワークスタイルも少し変化したので、その辺も含めざっとレビューしていきたいと思います。

備え付けデスクを有効活用したい

備え付けデスク1

オフィスチェアやゲーミングチェアを買う理由としてよくありそうなのは、「快適に座りたいから」とか「今の椅子では身体が痛いから」とかなんじゃないかと思います。

しかし、僕が椅子を買おうと思ったのは、そういった理由からではありません。

僕が椅子を買おうと思った理由は、「そこに机があったから」です(笑)

どういうことかと言うと、僕のお部屋はこんなふうに元々備え付けの机が付いているんですよね。

備え付けデスク2
こんな感じで、壁の一部に埋め込まれているような感じでデスクが付いている。

この机は移動もできないし、高さを調節してスタンディングデスクとして使用することもできません。

なので、このスペースをデスクとして活用するには椅子を置くしか無いんですね。

デスクがあるのに使わずに置いとくのはもったいないんで、せっかくだから椅子を置いて有効活用しようと思ったのが、椅子探しのきっかけです。

WORKAHOLIC(ワーカホリック)にて至高の1脚を見つけ出す

WORKAHOLIC(ワーカホリック)店内
引用元:https://www.rakuten.ne.jp/gold/of9/showroom/pc/

椅子は日本橋にあるWORKAHOLIC(ワーカホリック)さんというお店で選びました。

ここはワークチェアの専門のセレクトショップなのですが、完全予約制かつ入場は有料というちょっと面白いお店です。

とても人気らしく、確か予約は1ヶ月以上待ちでした。

WORKAHOLIC(ワーカホリック)のロゴ
店内に掲げられた、謎のオッサンロゴ。あなたは一体…。

どうでもいい事ですが、このオッサンロゴにはどこかシンパシーを感じました(笑)

WORKAHOLIC(ワーカホリック)さんでは、チェアコンシェルジュという専任のアドバイザーさんが付いてくれます。

がっつりマンツーマンで接客してくれて、自分に合った椅子選びをサポートしてくれるんですよ。

WORKAHOLIC(ワーカホリック)の接客イメージ
椅子の説明だけでなく、正しい椅子の座り方なども丁寧にレクチャーしてもらえる。
引用元:https://www.rakuten.ne.jp/gold/of9/showroom/pc/

店内には国内外のワークチェアが60脚ほど揃っておりまして、自由に座り比べできるようになっておりました。

ちょこっと座ってみるだけじゃなく、コーヒーを飲みながらがっつり座り続けて、使用感を確かめることができます。

僕は純粋に自分の身体に合ったものを選びたいな〜と思ったので、ブランドや価格は一旦見ずに、色々座ってみて座り心地が良いと感じたものをチョイスすることにしました

そうして選んだのが、okamura(オカムラ)のBaron(バロン)という椅子です。

okamura Baron(バロン)

オカムラ バロン_正面

こちらが今回購入したオカムラのBaron(バロン)

最初に「これが良さそうだ」と目をつけたときは、この椅子がどこのメーカーの何のモデルなのか知りませんでした。

ブランド名や価格などの先入観は排除し、ブラインドテスト的に色々座り比べて、自分の身体に合うかどうかという感覚のみで選んだ1脚です。

一言でバロンと言っても仕様を細かくカスタムできるようになっていまして、僕が選んだ仕様はこんな感じ。

項目仕様
チェアタイプエクストラハイバック
座面メッシュ
背面グラデーションメッシュ
ヘッドレスト可動ヘッドレスト
アームタイプアジャストアーム
キャスターウレタン
フレームカラーブラック
ボディカラーブラック
メッシュカラーブラック

実際、この仕様が座ったときに一番心地良かったんです。

座面はメッシュかクッションか選べたんですが、僕はメッシュが好みでした。

オカムラ バロン_座面1
高反発のメッシュ素材。
オカムラ バロン_座面2
ここに座ると何とも言えない心地よさを感じます。柔らかすぎず、硬すぎない。

背面はグラデーションメッシュという仕様になっていまして、見た目じゃあんまわかんないですが、腰をグイッと前に押すようにサポートしてくれます。

オカムラ バロン_背面
背面のメッシュがグラデーションになっていて、腰回りをサポートしてくれる。
オカムラ バロン_横
横から見るとこんな風に腰の部分が前にグイッと突き出ている感じ。

このグラデーションメッシュ、しっかり腰を支えてくれる感じがあって座りやすいです。

オカムラ バロン_調整レバー
各種レバーを操作することで、高さや角度調節可能。

アームにも特徴がありまして、高さを調整するだけでなく、このように内側に傾けることができます。

オカムラ バロン_アジャストアーム

最初はこれがどう役立つのかイマイチわからなかったのですが、使ってみると読書やPC作業時に腕を預けることができ、めちゃくちゃ快適ですね。

この機能は、個人的に一番気に入りました。

オカムラ バロン_可動ヘッドレスト
ヘッドレストも可動式で、高さや角度を変えられる。ヘッドレスト付きの椅子に座るのも初めてでしたが、あるとラクなもんですな〜。

カラーは何でも良かったんですが、汚れが目立たなそうという理由で全体が黒のモデルにしました。

パーツ毎に色を変えることもできますが、オールブラックをチョイスしました。

ちなみにオールブラックは、WORKAHOLICさんの特注仕様です。他では買えません。

オカムラ バロン_カラーの比較
左がポリッシュで、右がオールブラック(僕が買ったやつ)。ちょっとした違いですが、地味に印象が変わる。

好みの問題ですが、オールブラックの方が余計なギラツキが無く、シュッと落ち着いた印象で気に入っております。

ハイブリットワークスタイル

オカムラ バロン_後ろから

結局ワークチェアを導入して何が一番良かったかというと、「作業場が増えて働き方に変化をもたらすことができた」って点が良かったなと思っています。

僕の場合、作業場としてはスタンディングデスク備え付けデスクの2箇所があるんですが、そこを行ったり来たりして作業を進めるのが結構気に入ったんですよ。

オカムラ バロン_横から
ワークチェアを導入したことで、やっと備え付けのデスクスペースを活かせるようになった。

最近は、午前〜夕方頃まではスタンディングデスクで作業をしていて、夕方頃からこのワークチェアに座って作業をしていることが多いです。

日中はスタンディングデスクでステッパーを踏みながらガシガシ仕事を進めて、夜は椅子に座りつつリラックスモードに切り替えていく、みたいなイメージ。

日中はステッパーを踏みながらスタンディングデスクワーク。
夜のデスク
夜は椅子に座りながらリラックス。暗くなったら、もうこんな感じで仕事しております(笑)

この仕事スタイルは最近実験的に試しているんですが、良い具合にメリハリがついていい感じ。

スタンディングデスクは窓に面した開放的なワークスペースで、備え付けのデスクは逆に壁に囲まれた集中スペースみたいな感じになっているので、作業の性質に応じて場所を使い分けたりしております。

働き方の試行

オカムラ バロン

初めてワークチェアを買ってみましたが、長らく固定化していたワークスタイルに変化をもたらすことができて良かったです。

日常に変化を取り入れるのは、個人的に結構好きなんですよね。

こういうちょっとした変化が刺激となり、また新たなものを創造する原動力となる気がします。

備え付けのデスクは現状何も手を施していない真っさらな状態なんで、これから少しカスタマイズしてより使いやすくしていこうかと。

この環境を最大限に活かして、創造性を発揮するようなワークに取り組む時間を増やしていきたいと思います。

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