[新着] 6/14 上半期ベストバイランキングCheck

2026年上半期ベストバイ|買って良かったものランキング

買って良かったベストバイ2026年上半期 ベストバイ

2026年上半期(1月〜6月)に購入して「これは良い!」と思ったものをランキング形式でまとめました。

今回は、ファッション部門、文具部門、ガジェット部門、コーヒー部門の4部門に分けて、それぞれベスト3を選出。

最後には上半期総合1位も選出しております。総合1位は意外な”アレ”でした。

ファッション部門 BEST3

ファッション関連アイテムの買って良かったアイテムベスト3です。

3位:ファブリックスプレー スーツリフレッシャー|PROUDMEN.

プラウドメンのスーツリフレッシャー。

香りはいくつか種類があるのですが、僕のお気に入りはこちらのラグジュアリーオリエンタルの香りです。

ファブリーズと同じ感覚で衣類にバシャバシャ振りかけて使っていますが、香りがキツすぎず、程よく良い香りを纏える感じ。

ビジネスシーンで香っても違和感のない大人っぽい香りなんで、仕事着にも気兼ねなく使えるところが気に入っています。

2位:レザーIDストラップ縦型|BROOKLYN MUSEUM

ブルックリンミュージアムのレザーIDストラップ。会社の社員証入れに使っています。

縦型なのがポイントで、よくある横型よりもシュッとした見た目になるところが好きなポイント。

案外疎かにしがちですが、IDストラップっていつも首から下げているものなので、コーディネートの一部なんですよね。なので服を選ぶように、IDストラップもちゃんとしたものを選びたいところです。

ブラックの革はどんな服装にも合いやすく、Vゾーンを引き締めてビジネスファッションの完成度を高めてくれる感じがします。

1位:Tank Must de Cartier watch LM|Cartier

カルティエのタンク マスト。「J.M. Weston 180に似合う時計」という軸で選んだ腕時計です。

定番の白文字版ではなく、あえて黒文字盤をチョイスしました。

J.M. Weston好きならもうこの時計一択なのでは、と思えるような運命的な発見をして購入した1本。

日々気に入って着けていますが、着用するたびに「これを選んで本当に正解だったな」と感じさせられています。

文具部門 BEST3

文具関連アイテムの買って良かったものベスト3です。

3位:ニーモシネ A5 方眼罫|maruman

A5くらいのサイズのノートが必要になったタイミングがあって、そのときにたまたま買ったリングノート。

特に深く考えずに買ったノートなのですが、これがめちゃくちゃ使いやすい。

方眼罫のデザインや紙質が自分好みで、気持ちよくペンを走らせることができます。

16:9のPowerPointスライドみたいな形をしているので、1ページ1スライドに見立てて資料の構成を考える際などにも重宝しています。

2位:プロフィット ブラックラスター EF(極細)|セーラー万年筆

南青山の「書斎館」という文具店で出会った、至高の書き心地の良さを誇る万年筆。

色々なメーカーの万年筆を試し書きしてみましたが、このセーラー万年筆の書きやすさは別格でした。書いた瞬間、セーラーのファンになりましたね。

このブラックラスターは販売終了になってしまったモデルなのですが、お店にラスト1本だけ在庫が残っていて購入することができました。

僕が万年筆を選んだというより、万年筆が僕を選んだのではないかと思えるくらい、ものすごく自分の手にマッチする不思議なペンです。

1位:グロスコードバン 16×19.2手帳カバー|BROOKLYN MUSEUM

ブルックリンミュージアムのコードバン手帳カバー。

16×19.2cmというかなり特殊な形状をしているのですが、これがめちゃくちゃ使いやすくて、今では仕事に欠かせないアイテムとなっています。

専用の手帳リフィルを装着して使っていますが、レイアウトが実によく考えられていて、かなり使いやすい。僕は時間軸を無視して、タスク一覧を書き込んで使っています。

正直2位のセーラー万年筆と順位づけを迷ったのですが、万年筆よりもこちらの手帳カバーを買ったのが先だったんですよね。

これをきっかけに良い万年筆に出会えたという側面もあるので、こちらの手帳カバーを1位としました。

ガジェット部門 BEST3

ガジェット関連アイテムの買って良かったものベスト3です。

3位:グレーカード|HD-GEAR

写真撮影の際に、露出を固定するために使っているグレーカード。

今までこういうアイテムを使ったことが無かったのですが、使い始めたらもうこれ無しでは考えられないですね。

以前までは被写体によって露出が変わっちゃって思い通りの写真にならないことがあったのですが、これを使うようになってから写真撮影と編集がかなり楽になりました。

携帯用に、もう少し小型のグレーカードも追加で買おうかと。

2位:Oura Ring 5|OURA

2026年6月5日に発売されたばかりのOura Ring最新作。

5年ほど前にOura Ringの第三世代モデルを使っていたことがあるのですが、それから比較すると、デバイスもアプリもめちゃくちゃ進化していて感動しました。

Oura Ring 4と比べて体積が40%削減されており、リングのゴツさが無くなってよりスマートな印象に。

精度もちょっとビックリするくらい高く、期待以上の完成度だなと感じています。

1位:RX1R III|SONY

圧倒的画質を誇るコンパクトカメラ。元々ソニーのα6400というカメラを6年ほど使っていたのですが、今年ついに買い替えを行いました。

やや個性的なコンセプトのカメラですが、僕にとっては理想的なスペック構成で、買って大正解でしたね。

直近のブログ写真は全てRX1R IIIで撮影しています。

ボディが小さくずっと手に持っていたくなるような愛くるしさがあり、このカメラを使った写真撮影がめちゃくちゃ楽しいです。

コーヒー部門 BEST3

コーヒー関連アイテムの買って良かったものベスト3です。

3位:OREA Brewer Glass TYPE A

OREAのコーヒードリッパー。

OREAのウェーブフィルターをセットして使っているのですが、特に浅煎りのコーヒー豆が美味しく淹れられて気に入っています。

メインパーツはホウケイ酸ガラスで出来ていて透明感があり、見た目にも美しい。

このドリッパーのおかげで浅煎りを飲む頻度が増えました。

2位:Fellow Electric Atmos Vacuum Canister

Fellowの電動コーヒーキャニスター。これはコーヒー好き全員におすすめしたい神アイテムでした。

蓋中央のボタンを押すだけで、自動で中の空気を抜いてコーヒー豆の鮮度を保ってくれます。

一度空気を抜いても、そのうちコーヒー豆が放出するガスによって徐々に減圧しちゃうのですが、このキャニスターは減圧を検知して自動で空気を抜いてくれます。便利すぎる。

1位:Comandante C60 Baracuda Stone Washed

超ハイスペック手挽きコーヒーグラインダー。コーヒー豆を粉に挽くときに使用するものです。

元々C40 MK4のモデルを使っていましたが、新たに発売されたC60へアップグレード。

Comandante C60は、従来モデルとは違って60mmの巨大刃が使用されており、挽く速度が大幅向上しています。コーヒー豆を挽くのがかなり速くなりましたね。

ちなみにハンドルやビーンジャーはステンレスのパーツにカスタムしています。

総合1位は…

ベストバイシリーズの記事はこれまでいくつも書いているのですが、今回の総合1位選出は過去イチ迷いました

というのも、4部門の1位全てがトップレベルに満足度高いベストバイなんですよ。これほど甲乙つけ難いベストバイランキングは初めてです。

本当は全てがNo.1なんだけど、「その中でも無理やりトップを選出するならば」ということで選んでみました。

それでは発表しましょう、総合1位は…

グロスコードバン 16×19.2手帳カバー!

選出理由として、

  • このアイテムをきっかけに素晴らしい万年筆に出会えたこと
  • この手帳を使って仕事・プライベート問わず数々のアイデアを生み出せたこと

が加点要素となりました。

これを使っていなければ思いつかなかった発想ブログアイデアのひらめきがあるため、そういう意味では生活にだいぶ大きな影響を与えてくれたツールだったかなと。

今後の人生にも、間違いなく良い影響を与えてくれる道具だろうと確信しています。

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