新着:偏愛アイテムシリーズに新記事をアップしました。

カメラ初心者のリアル「綺麗な写真」を撮るための照明・三脚

Manfrotto befree GT XPRO三脚ロゴアップカメラ

以前ミラーレス一眼の「SONY α6400」を購入したという記事を書きましたが、あれから追加でいくつかカメラ機材を購入しました。

綺麗な写真を撮るには照明(ライト)と三脚があるといい」みたいな話はちょいちょい聞いていたので、ブログの写真クオリティをアップさせるべく、照明や三脚などのアイテムを揃えました。

僕は超初心者なので何を買ったら良いのか良くわからず、調べるのにそこそこ苦労したのですが、おかげでなかなか良い感じの写真が撮れるようになったかなと。

そこで今回は、実際に購入した機材と、それらのアイテムを使って撮影した写真の作例を紹介します。

同じようにα6400を使っている方や、ブログの写真に力を入れたい方これから照明や三脚の購入を検討している方などの参考になれば幸いです。

写真がどう変わったか?Before・After

まず百聞は一見にしかずということで、機材購入前と購入後の写真の違いを先にお見せしますねー。

Before

どれも良いんだけど、どことなく暗くなりがちでした。

After

ライティングをしっかりすることで明るくて綺麗な仕上がりに。

まぁプロから見ると色々と突っ込みどころはあるのでしょうが、Beforeと比べると個人的には良くなったかなと思っています。

これらの写真をどんな機材で実現したかを、以下で紹介していきます。

やりたいこと整理

Manfrotto befree GT XPRO雲台

最初は漠然と「カメラ 三脚」「カメラ 照明」などと適当にググってみたのですが、すぐにあること気づきました。

それは、照明や三脚に「これを買っておけば間違いない!」みたいな決定版が無いということ。

これは意外でした。

どうやらカメラ機材は用途別にいくつも種類があって、ラインナップがかなり細分化されている様子。万能なものは無いということっすね。

例えば三脚一つ取ってもめちゃくちゃ種類があって、おまけにそれらの違いがかなり分かりづらいんですよね。

型名も「EX-440」や「UT-3AR」みたいに、素人からすると全く意味不明な文字列なので、どれがどう違うのか全然わからないんですよ(笑)

これは困った…。

ということで、フワッとした理由で探しても自分に合ったものが見つからなそうだなぁと思ったので、まずは自分が何を実現したいかを整理しました。

僕がやりたかった要件は以下の通り。

  • 俯瞰撮影をしたい
  • 撮影を効率化したい
  • 明るく綺麗な写真を撮りたい

これらを実現するには何が必要かという観点で、必要なアイテムを再整理しました。

必要なもの整理

上記要件を元に改めて整理すると、僕のやりたきことを実現する為には以下のようなものが必要という結論に落ち着きました。

  • 三脚(俯瞰撮影できて高さや角度が柔軟に変えられるもの)
  • 照明(LEDで光量調整でき十分に明るいもの)
  • スタンド
  • ディフューザー
  • レフ板

三脚や照明については、必要なスペックが少しだけシャープになりました。

加えて、照明を立てる為のスタンド、照明の光をいい感じに柔らかくしたり反射させたりしてくれるディフューザーレフ板も必要と判明したので、これらも追加。

意外と色々と必要ですねぇ…。

購入した機材一覧

それでは実際に購入したアイテムをざっとご紹介します。

基本的には、品質的に問題ないか?使い勝手は良いか?あたりを中心に確認してチョイスしました。

三脚:Manfrotto befree GT XPRO

Manfrotto befree GT XPRO折りたたんだイメージ

三脚はManfrottoの「befree GT XPRO」を購入。

  • 俯瞰撮影ができる
  • MAX164cm(俯瞰撮影は142cm)の高さまで対応
  • 軽くてコンパクト(=室内での取り回しも楽)

befreeシリーズはトラベル三脚と呼ばれる部類で、持ち運びを想定して作られており、コンパクトで軽いのが特徴みたいです。

アルミモデルとカーボンモデルがあるんですが、僕はアルミモデルをチョイスしました。

こいつの特徴はなんと言っても俯瞰撮影ができるところ。

Manfrotto befree GT XPRO俯瞰撮影イメージ

もちろん、普通の三脚として使うこともできるし、こんな具合で柔軟にポジションを変えることも可能。

Manfrotto befree GT XPRO低アングル撮影イメージ

今まで写真を撮っていて三脚が無くて苦労したことが多々あったのですが、そういったシーンではこの三脚によって撮影を効率化できそうです。

また、コンパクトだから室内での取り回しも楽でいい。いずれ外に持ち出して撮る際にも活躍しそうな予感がしております。

照明:Yongnuo YN-600 LED

Yongnuo YN-600 LEDビデオライト

照明はYongnuoの「YN-600 LED」を購入しました。

  • 600球のLEDライトで十分な明るさがある
  • 光量の調整が可能
  • 光を柔らかく変えられる色温プレート付き

照明もかなり迷ったんですが、けーすけさんのブログで紹介されていたこれが良さそうだったんで購入を決めました。

わりとYouTuberさん御用達の照明っぽい。

Yongnuoの照明にも色々種類があって、白色と暖色を切り替えられるモデル(白300球+暖300球)なんかもあるんですが、僕はより明るい白一色のモデルを選びました。

かなり明るくできて、普通に満足しています。

購入の際はYouTubeのレビューなんかもいくつか観たんですが、以下の動画で瀬戸弘司さんがレビューしている通り、購入先をミスると面倒くさいことになるみたいなので注意が必要です(笑)

新しい照明機材を導入したが…大失敗!!!Yongnuo 600球LED YN600L

スタンド:Neewer 190cmアルミ製ライトスタンド

Neewer190cmアルミ製ライトスタンド

照明を立てる為のスタンドはNeewerの「190cmアルミ製ライトスタンド」をチョイス。

  • 2本セットで安い
  • 細身で邪魔にならない

照明に加えて、後述するレフ版にもスタンドが必要そうということがわかっていたので、2本セットで良かったです。

スタンドもピンキリで色々あったのですが、手頃な価格帯だったこちらを選びました。

Yongnuoの照明にもぴったりハマって、使用する上で問題は全くないです。

レフ板:NEEWER 5-in-1撮影用折りたたみ式丸レフ板

NEEWER 5-in-1撮影用折りたたみ式丸レフ板

レフ板はNEEWERの「5-in-1撮影用折りたたみ式丸レフ板」を購入しました。

  • 5種類の使い分けが可能
  • コンパクトに畳める

これはそうすけさんのブログでも紹介されていたやつです。

ディフューザーとしても使えますが、僕は今のところレフ板として使うことが多いです。

レフ板を取り付ける為のクリップ

こういうクリップも一緒に買って、上で紹介しているスタンドに取り付けて使用している感じ。

NEEWERレフ板折りたたんだイメージ

巨大な円盤ではありますが、コンパクトに畳むことができ、部屋に置いておいても邪魔にならないところが気に入っています。

楽しみ方の幅が広がった

Manfrotto befree GT XPRO三脚ロゴアップ

というわけで、最近購入したカメラ周辺機材の紹介でした。

これらのおかげで、撮れる写真の幅が広がりました

ブログが捗りますねー。

実は最近、これらのアイテムが思わぬシチュエーションでも重宝しています。

それは何かというと、最近やる機会が増えたオンライン飲み会

部屋の照明だけだとなんとなく顔が暗く映ってしまいがちなんですが、Yongnuoの照明をつければ、非常に綺麗に映ることができるんですよ(笑)

まぁ、仲間内のオンライン飲み会なのでそこまで気を使う必要は無いんですが、せっかく持っているんだから活用しようかなと。暗いより明るい方が良いでしょうし。

ここに役立つとは想定外でしたねぇ。

どうやら最近は、マッチングアプリなどでもビデオチャットができるようになってきているようです。

とすると、この照明はいつの日か、出会いの場でも有効活用できるかもしれませんw(まぁやってないんだけど、いつかやる時が来るかもしれないし…!)

…うん、とまぁ色々な意味で、買って良かった商品でありました(笑)

いつか三脚を使った俯瞰撮影を活用して、コーヒーを入れる動画でも撮ってみようかな…。

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