[新着] 3/29 Switch2を手に入れるCheck

ゲームに興味ない男、Nintendo Switch2を手に入れる

Nintendo Switch2 ガジェット

ゲームには全然興味なかったのですが、去年Nintendo Switch2を入手しました。

品薄で手に入らないほど大人気ということは知っていたので、ちょっと触ってみたいなとは思っていたんですよね。

それがひょんなことから購入するに至り、Switch2デビューを果たしました。

運試しで応募したら当選した

昨年、Switch2の抽選販売が行われていた際にノリで応募してみたら、購入権が当選しました。

僕の奥様もSwitch2に興味を示していたので、「運試しで応募してみるか」と軽い気持ちで応募してみたら、当たっちゃったんですよね。

特段やりたいゲームがあったわけじゃないのですが、せっかく当たったならやってみようということで購入することにしました。

Switch2本体に加えて、ついでにProコントローラーも購入。

プロジェクターで投影して大画面でプレイするつもりだったんで、より快適に操作できそうなコントローラーをチョイスしました。

迫力の大画面でプレイする。

セットアップにちょっと感動

製品が到着して外箱から取り出してみると、思っていたより高級感があって良いなぁというのが第一印象。

Switchというと赤と青のコントローラーが付いているイメージがあったんですが、Switch2は黒色なんですね(そんなことも知らずに購入)。

ちょっと感動したのは、セットアップがとてつもなく簡単だったところです。

Wi-Fiに接続したり、別途購入したコントローラーをペアリングしたり、色々手間のかかる初回設定作業があるかと思いきや、UIUXがわかりやすくてあっという間に完了。

箱から取り出すところから初回設定完了まで、体験が美しくデザインされていて、とてもよく考え抜かれていると感じました。

なるほど、これは老若男女に受け入れられるわけですね。

箱から取り出して、一瞬でコントローラーが使えるようになったのはビビった。

プロダクト自体のデザインに力を入れるのは当たり前だと思うんだけど、こういう体験までちゃんと考えられている製品に触れると嬉しくなります。

自分がこの製品の設計担当者だったら、こんなふうに作れたか?」と考えながら製品と向き合うと、よりSwitch2の凄さがわかる気がしました。

これを設計した人たちに、素直に敬意を表したいと思いましたね。

すぐ飽きたゲーム、ちょっとハマったゲーム

ゲームはこれまで2本買ってやってみました。

最初に買ってみたゲームは「マリオカート」。

定番で人気だし、画面分割で奥様と一緒にプレイできるっていうので、手始めに買ってみました。

これは数回遊んだのですが、すぐ飽きてしまいましたね(笑)

マリオカート自体は昔やったことがあるのですが、特に目新しい体験はありませんでした。全てが想像通りといった感じ。

奥様は初めてやったらしいですが、同じくあんまりハマらなかった様子。

次に買ったのは「シドマイヤーズ シヴィライゼーションVII」です。これはちょっと面白かったです。

国家を運営していく戦略ゲームなのですが、覚えなきゃいけないことが多く、ターンを重ねるごとに考えなきゃいけないことが膨大に膨れ上がっていって、めちゃ頭を使う。

そもそもこれを購入しようと思ったのは、レビューで「難しすぎて30分で放り出した」みたいなコメントを見かけたのがきっかけでした。

「そんなに難しいことある?」と思って、怖いもの見たさで買ってみた次第。

実際にやってみると納得で、覚えなきゃいけないことが想像以上に多く、ルールもよくわからずで、最初は面白いのかどうかよく分からなかったです。

それでもやりながら徐々に用語の意味やルールを覚えていくと、このゲームの奥深さがわかってきて、結構ハマりました。中毒性があって無限に時間が溶けますね。

このゲームは、脳にガッツリ認知負荷を掛けて、ちょっとした脳トレをしたいって人にはおすすめかも。

実際、思考力や情報処理能力を鍛えるのにちょっとだけ役立ったような気がします。

仕事やプライベートでどれだけ難しい問題やタスクが同時多発的に発生しても、「まぁ国家を運営するのに比べたらこんなの簡単だな」と思えるようになりました(笑)

案外ノスタルジック

Switch2でゲームをしてみてちょっと意外だったのが、案外ノスタルジックな体験に感じたことです。

僕が子供の頃はプレステやゲームボーイでゲームをして遊んでいましたが、その頃の感覚とあんまり変わんない感じがしたんですよ。

家庭用ゲーム機で遊ぶのは20年以上ぶりだったんで、さぞかし革新的な変化を遂げているんだろうなと思いきや、昔とそんなに変わっていないなぁというのが正直な感想。

確かにグラフィックが美しくなり、操作性は良くなり、ゲームの複雑性も増して面白くはなっていますが、なんだか想像していた通りだったなという感じ。

「こんなの体験したことない!」みたいなビックリ度合いで言えば、Meta QuestみたいなVRゲームの方が上かもしれないですね。

とは言え、これはゲームを2本だけやってみただけの感想。

もしかしたら、ゲームソフトによってはもっと感動するような面白さがあるのかもしれません。

評判の高い「ゼルダ」なんかはやってみたら面白いかもしれないし、今年の夏発売予定の「オービタルズ」は僕の奥様が大好きそうな世界観をしているので、ちょっと注目しています。

お出かけしない日、たま〜にお家で楽しむエンタメ装置として活用していきたいと思います。

コメント

SNSフォローはこちらから