New「無限ヤングコーン」を公開

消滅の財布「PINTのミニマムレザーケース」を購入

ミニマムレザーケース小物

新しい財布を買いました。

PINTさんの「ミニマムレザーケース」という商品ですが、これが僕の希望条件にドンピシャでハマりまして。

素晴らしい掘り出し物を見つけたなぁと思っております。

ちょうどいい財布を求めて

これまで使ってきたのは「the RIDGE」という財布でした。

the RIDGE_表面
これが今まで使っていた財布。

4年半くらい使用して少し古びてきたので、そろそろ買い替えたいと思ってたんですよね。

the RIDGE_裏面
所々に小傷や擦れが見られ、古びてきた印象。

the RIDGEは割と気に入っていたので、また同じものを買っても良かったのですが、この財布には1つだけ弱点がありました。

the RIDGE_角

このように角が鋭角で硬いので、ポケットに入れていると擦れて服が傷んでしまう可能性があるのです。

the RIDGE_デニムポケットに入れる
特にタイトなデニムの場合、跡がついてしまいそうだから極力ポケットに入れないようにしていた。

なので、できれば薄くて軽くて柔らかく、かつカードを3~4枚入れられるシンプルな財布を探しておりました。

ミニマムレザーケース Sサイズ

ミニマムレザーケース_表面

そして見つけたのが、こちらのミニマムレザーケースSサイズ

PINTさんのサイトで見つけました。

ミニマムレザーケース_ラインナップ
僕はSサイズ(下段の左端)を選びましたが、他のサイズもあります。
引用元:https://pint.mn/?pid=141308616

Sサイズは牛本革のカードケースなんですが、僕はカードしか持ち歩かないのでこれを財布として使うことに。

  • しっかりした革製
  • これ以上ない程のシンプル構造
  • 名刺15枚くらい入る柔軟性
  • ブランドロゴが無い

僕の希望条件を全て満たしていて、ようやく理想の財布を見つけたと思いました。

そしてなんと、税抜3,000円というお手頃価格(後述しますがこの価格も重要)。

これは掘り出し物だと思い、すぐに購入しました。

実際に使ってみると、大きさ・手触り・使い勝手、全てにおいてかなり良い感じ。

ミニマムレザーケース_フラップ
シンプルなホック。
ミニマムレザーケース_薄さ
厚みはこれくらい。
ミニマムレザーケース_カードを入れる
キツすぎずゆるすぎず、カードを取り出しやすい絶妙なサイズ。
ミニマムレザーケース_重さ
ちなみに約24g。携帯していることを忘れるレベルの軽さです。
ミニマムレザーケース_デニムポケットに入れる
薄いから、ポケットに入れても違和感がありません。

基本的に僕が持ち歩くのは、クレジットカード・運転免許証・宅配ボックスカードキーの3枚だけですが、追加でお札やその他カードも数枚入れられる余裕があります。

ミニマムレザーケース_お札を入れる
現金が必要なとき、お札を折りたたんで忍ばせておける。上の画像は1,000円札4枚ですが、余裕で入りました。

この柔軟性がまた良いんですよねぇ。

世の中にはもっとタイトなカードケースも存在しますが、それだと稀に追加で現金や他のカードを持ち歩く必要があった時に対応できなくなるんで、多少余裕があった方が使い勝手良いんです。

消滅の財布

ミニマムレザーケース_裏面

これは僕の価値観ですが、財布というものは僕の中で圧倒的に優先度の低いアイテムでして、実はほぼ不要なものに分類されます。

昔は財布をある意味ステータスのように捉えてブランドものの財布を使ったりしていたんですが、いつの頃からか現金を一切使わなくなり、僕の中で財布の必要性そのものが薄れていきました

現金は持ち歩かないし使わない。現金しか使えない場所には行かない。

そういうライフスタイルを送っていると、必然的に財布にこだわりたい気持ちも無くなってしまったんですよね。

だから本当なら「財布など無くしてしまう」というのが、僕の理想です。

ミニマムレザーケースとiPhone

ではなぜ新しい財布を買ったのかというと、やはり今のところどうしてもカードや現金が必要なシーンがあるからです。

クレジットカード・運転免許証・宅配ボックスキーは他で代替できないんで、これらを携帯する為に仕方なく財布を持ち歩いているというのが現状。

だから僕は「早く無くなればいいもの」という意味を込めて、このミニマムレザーケースを消滅の財布と名付けました(笑)

なんか買っておいてディスってる雰囲気が出ちゃいましたが(笑)、決してディスってるわけではありません。

消滅する一歩手前の財布として最高のアイテムだと思っています(これもちょっと失礼な気がするけどw)。

ミニマムレザーケース_内側
いつか消滅するものだから、当然安い方がいいわけです。でも、3,000円でこんなに良いものが手に入るとは思いませんでした。

このミニマムレザーケースすら持ち歩く必要が無くなったとき、真に僕の理想のスタイルが完成すると言えます。

世の中を見ていると、それはもう少し先になりそうかな。

いつか財布の消滅が実現するその時まで、この財布を愛用していきたいと思っています。

共感するモノづくり

ミニマムレザーケース

ここまでシンプル(だけど上質)なアイテムって、案外なかなか見つからないんですよね。

ミニマムレザーケースの販売ページの説明に、こんな一文が書いてありました。

シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

引用元:https://pint.mn/?pid=141308616

素敵です。

良いモノを作ろうという姿勢が滲み出ていて、一瞬でPINTさんファンになりました(笑)

サイトを見ると他にも服や器などの取り扱いがあるんですが、どれもグッと来るものが多かったです。

1点1点に対してめちゃくちゃ詳しい商品説明が書かれているということからも、こだわりや愛が感じられました(商品ページのSTORYというところをクリックすると見ることができる)。

こういうブランドを、僕は応援したいと思っちゃいますねー。

今後もPINTさんの商品は定期的にチェックしておこうかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました