New「新しいサングラス」を公開

ayameのサングラス「ANTON(アントン)」でエモい景色を楽しむ

ayameのANTON(アントン) 小物

ayameのサングラス「ANTONアントン」を購入しました。

元々、ayameのMANRAYというモデルを持っていますので、2本目のayameメガネになります。

最近の容赦なく照りつける強い日差しから眼を守るべく、濃いめのカラーレンズをチョイスしてみましたが、これが非常に快適で気に入りました。

ayameのサングラス、2本目を買う

ayameのantonとトレー

今年の夏は日差しが一段と強いなと感じていて、外出時に濃いめのサングラスが欲しくなりました。

4年ほど前に買ったMANRAYマンレイもカラーレンズを入れてサングラスにしているのですが、これは薄めのカラーレンズなので、どちらかというとファッションアイテムとして使っています。

ayameのMANRAYをカスタム|カラーレンズでサングラススタイルを楽しむ
ブルーのカラーレンズを入れたMANRAY。

これよりも濃い色のレンズで、より眩しさを軽減してくれるようなサングラスが欲しいと思い始めたんですよね。

ayameのantonと手

サングラスを選ぶにあたって、今回もayameの店舗で色々試着して決めることにしました。

ayameは日本人の骨格・顔型を考慮してデザインされているそうなので、海外のブランドよりも似合うものが見つかりやすいんじゃないかと。

店舗で色々試着してみた結果、ANTONというモデルに辿りつきました。

ANTON BrownHalfフレーム×Charcoalレンズ

ayameのanton正面から

こちらが購入したayameのANTON。

ANTONには普通のメガネバージョンとサングラスバージョンがあって、僕が購入したのはサングラスバージョン。

ayameのantonと両手

サングラスバージョンは最初からフレームとカラーレンズがセットになっているんですが、僕はBrownHalfフレーム×Charcoalレンズの組み合わせのものをチョイスしました。

ayameのanton正面アップ
フレームの色は上下で異なるハーフタイプ。

フレームは上半分が濃いブラウン、下半分が薄いブラウンになっているデザイン。

ブリッジは少し特徴的で、ネジを使わずフロント上部に差し込まれています。チタンとプラスチックのコンビネーションが、程よい個性を醸し出しています。

ayameのanton内側
内側から見るとこんな感じ。鼻パッドの部分もメタルで、凝ったディテール。

クリアレンズを入れてメガネとしても使えるサイズ感なので、大袈裟すぎず、顔に馴染みやすいところが気に入りました。

ayameのantonテンプル
圧迫感がなく、かけ心地良好。

テンプル(つる)の部分はやや細めに作られていて、かけた際のこめかみへの圧迫感が無いところも好みです。

ayameのantonとmanray
MANRAYとANTON。

かけていて疲れないし、日差しの眩しさをしっかり軽減してくれるので、最近は外出時のマストアイテムになりました。

今後、アウトドアのアクティビティをやるときなんかにも重宝しそうであります。

ラインホルトキューンの眼鏡ケースに合わせて調整

ラインホルトキューンとayameのantonとmanray

ayameのサングラスを購入するとメガネケースが付属してきますが、僕は別途購入したラインホルトキューンのメガネケースに入れて持ち歩きたいと思っていました。

ラインホルトキューン|入手困難な幻のメガネケース
ドイツの工場でハンドメイドで作られている、美しいメガネケース。これにサングラスを入れて持ち歩きたい。

しかしここで問題が発生。

ayameの店舗で、試しにANTONをラインホルトキューンのメガネケースに入れてみたところ、テンプルの先端がはみ出てしまってケースに収まらなかったんですよ。

ayameのantonの厚み

厚み的には問題がなかったんですが、テンプルの端がはみ出てケースの蓋が閉まらないのです。これは困った。

そこで店員さんに相談し、なんとかケースに収まるようにテンプルを調整してもらいました。

ラインホルトキューンに入れたayameのanton
テンプルの先端(矢印の部分)を少し曲げるように調整してもらった。

結果、ご覧の通りピッタリとケースに収まるようになりました。

かけ心地は全く損なわれておらず、調整前後で特に変わっていない感じ。絶妙な塩梅で調整してもらえて良かったです。

インスタっぽい景色を楽しむ

ayameのantonを窓にかざす

レンズの色はチャコールですが、ブラックやグレーとはまた違った見え方で気に入りました。

イメージとしては、周囲の景色がインスタの加工フィルターを通したようなエモい色合いの見え方になるんですよね。ちょっとヴィンテージ感のある見た目というか。

いつもの道を歩いているだけなのに、まるでアメリカ西海岸のあたりを歩いているような気分になります(行ったことないけどw)。

MANRAYとAONTONの2本使いになったことでファッションの幅も広がり、アイウェアというアイテムがより好きになりました。

サングラスは夏に限らずオールシーズン使えるので、これから長く愛用していけたらなと思います。

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