[新着] 2/1 Fellowのタンブラーに驚くCheck

Fellowの小さなコーヒータンブラー、その完成度に驚いた

fellow carter move mug 日用品

最近、Fellowのコーヒータンブフラーを使い始めたのですが、その完成度の高さにちょっと驚きました。

内部がセラミックコーティングになっている保温タンブラーなんですが、よくあるタンブラーと違うのは、飲み口や使い勝手、質感にもこだわって作られているという点です。

これまで別のタンブラーを使っていたので、Fellowのタンブラーはノーマークでしたが、コーヒータンブラーの最適解はこれだったみたいです。

FellowのCarter Move Mug

こちらが購入したFellow Carter Move Mug。

大きさが3種類あって、僕が買ったのは8oz(230ml)の一番小さなサイズです。

コーヒーを入れて会社に持っていく用のタンブラーとして購入しました。

それまで使っていたタンブラーが350mlの容量だったのですが、350mlだとちょっと量が多いなと感じるようになって、もう少し小さなタンブラーが欲しくなったんですよね。

左がこれまで使っていたタンブラー。350mlというとスタバのトールサイズくらいの容量なんだけど、それだと量が多いと感じていた。

そこで、スタバのショートサイズ(240ml)くらいが入る小さめのタンブラーを探した結果、ちょうどいいサイズだったのがFellowのタンブラーでした。

計算された構造

構造としてはよくある内部がセラミックコーティングされた真空断熱タンブラーなんですが、他の製品と違うのは「飲み口の形状」と「サイズ・質感」です。

飲み口の形状

飲み口の形状は、タンブラーには珍しい薄くてカーブした形。これで飲むとコーヒーが美味しく感じるんです。

薄く、滑らかにカーブした飲み口。

飲み口の厚みや形状って、実は飲み物の味わいに影響を与えると言われています。

口当たり・香り・温度・心理的印象が組み合わさって、味わいが変化すると考えられているんですよね。

薄い飲み口は、味の輪郭がはっきり感じられやすく、コーヒーやワインなど繊細さを楽しむ飲み物に向いているとされています。

また、外側に広がる形状は、甘味や香りを感じやすく、軽やかな印象を感じやすい。

僕はこの形状の飲み口が大好きなんですが、タンブラーでこの飲み口を再現しているものは初めて見ました。

普段使うカップやグラスも、この形状のものをいくつか持っています。

タンブラーの飲み口って、ぶ厚かったり、キャップのネジ切りがついていたり、快適な飲み心地じゃないことが多いです。

今まで使っていたものだと、飲み口がフラットでちょっと厚め。

そんな中、飲み口の形状にしっかりこだわって作っているのは、さすがFellow。

コーヒー器具専門ブランドだけあって、「持ち運ぶ」という機能だけでなく「美味しく飲む」という本質的に大事な部分を作り込んでいるのは好感が持てますね。

キャップは丁度いい回転数で閉めることができ、かつキャップをつけることで飲み口も清潔に保てる仕様なのもGoodです。

サイズ・質感

また、この手に収まるコロンとしたサイズ感が何とも可愛らしい。

タンブラーって、ゴツゴツしたものや直線的な形状のものが多い気がするんですが、Fellowのタンブラーは全体的に丸みを帯びた形状になっています。

個人的にイチオシなのは、断然この8oz(230ml)サイズ。

1杯のコーヒーを飲むにはちょうどいい容量だと思うし、このサイズならカバンに入れても邪魔にならなりません。重くなりすぎないところも気に入っています。

カバンにすっぽり収まるサイズ感。見た目の愛くるしさもあり、いつでも持ち歩きたくなる。

小さいサイズのタンブラーって飲み口の直径が小さすぎて洗いづらいことがあるんですが、Fellowのタンブラーは丁度スポンジが入るくらいの直径になっており、洗うのも楽でいいです。

小さいから底までしっかり洗える。

パーツもシンプルなんで、変な洗いづらさも無し。こりゃいいですねぇ。

液はねを防ぐスプラッシュガードというパーツが付属していますが、必要性を感じない為、僕は使っていません。使わないほうが、洗うときも楽でいいです。

表面はマットでザラっとした質感になっていて、指紋や傷がつきにくい感じ。

これまではRIVERSのドリンクボトル モクってのを使っていたのですが、これはカバンに入れていたら、表面に傷がついてしまいました。

こういった傷を気にせず、ある程度ラフに扱えそうなところも大変気に入りました。

タリーズやスタバのショートサイズがちょうど入る

僕は基本的に家で淹れたコーヒーを入れて持ち歩いていますが、追加で2杯目を飲みたくなったときは、空になったボトルを持ってカフェへ行きます。

先日、タリーズでこのボトルに入れてもらいましたが、ショートサイズが丁度入りました。

230mlの水を入れると、ちょうど矢印の位置くらいの水位になる。

230mlの液体を入れると、ちょうど上の画像の位置くらいまで入ります。タリーズのショートサイズはおそらく240ml程度ですが、10ml程度オーバーしても問題なく蓋を閉められるくらいの余裕がありますね。

蓋は閉められなくなりますが、この画像で示しているくらい限界まで入れると、350ml入りました。

蓋を無視すれば、MAX350mlまで入れられたので、トールサイズもギリギリいけるかもしれないですね(おすすめはしませんが)。

日頃からトールサイズ容量をよく飲む場合は、ワンサイズ上の12oz(350ml)タイプをチョイスすると良いでしょう。

Fellowのタンブラーに入れた方が、紙カップで飲むより飲み口が心地よくて美味しく感じるし、お店のマグカップで飲むよりも保温・保冷性が優れています。

スタバやタリーズでタンブラーに入れてもらうと割引が適用されるんで、利用が店内でもテイクアウトでも、このタンブラーを使った方がいいと感じましたね。

初めて「家でも使いたい」と思ったタンブラー

元々は会社に持って行く用にと考えて買ったタンブラーですが、思いのほか気に入っちゃって、家でも使いたいと思いはじめています。

これまでずっと、コーヒーはタンブラーで飲むよりカップで飲んだ方が美味しいと思っていましたが、初めてカップと並ぶタンブラーを見つけたって感じ。

ドリッパーをセットして、直にコーヒーを淹れることも可能。

家で使う場合は、キャップを外した状態で使うことを想定。保温・保冷性があるんで、キャップを開けた状態でも、ある程度温かさや冷たさが保持されるでしょう。

というわけで、色違いのホワイトも追加で購入しました。まだ届いていないんで、届いたらXInstagramにでもアップしますね。

最後に注意点…というか未来予測ですが、今後Fellowタンブラーの8oz(230ml)サイズは手に入れづらくなるかもしれません

というのも、アメリカのFellow公式サイトではすでに買えなくなっており、公式から生産終了した旨のコメントが出ています。アメリカでは小さすぎて売れなかったんでしょうか。

まだ日本国内ではいくつかのショップで取り扱いがあり買える状態なんで、購入するなら今のうちかも。

素晴らしい名作なんで、どうにかアジア圏だけでも販売継続ってことにならないかなぁ。

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