BROOKLYN MUSEUM(ブルックリンミュージアム)の革小物を気に入って愛用しています。
ここは「良いものを大切に永く」をコンセプトに革製品を作っている、日本のレザーブランド。
今回は僕が気に入って使っている、5つのアイテムをご紹介していきましょう。
5つのMyアイテム
ブルックリンミュージアムの製品は、財布・キーホルダー・ボストンバッグ・IDストラップ・ショルダーバッグの5アイテム持っています。
【財布】ミニスナップウォレット

お札・カード・小銭が入るミニ財布です。使っているのはカラークロコダイルのブラック。
ちょっと珍しい構造になっていて、ある程度小銭を入れても分厚くならないようになっています。


使い勝手・サイズ感ともにかなり気に入っていて、購入直後から実に満足度が高かったアイテム。
これがミニ財布の完成系と言っても良いでしょう。落として無くしたりしない限り、財布は一生これを使い続けたいと思っています。
【カメラストラップ】キーホルダー

ソニーのRX1R IIIに付けて、カメラのフィンガーストラップとして使っているキーホルダー。
その名の通り本来は鍵などに取り付けるキーホルダーなのですが、このサイズ感が良くて、僕はカメラストラップとして使っています。


RX1R IIIが小型のカメラだから、これくらいコンパクトなフィンガーストラップがとっても良く似合う。
カラークロコダイルの雰囲気が高級カメラにマッチしていて、非常にお気に入りの組み合わせです。
【ボストンバッグ】ヴォヤージュLバッグ

ボストン型のレザーバッグ。これまたちょっと珍しい形のバッグですが、ON・OFF両方で使える上品な見た目が気に入っています。
バッグもファッションの一部と捉えたときに、持っていてとても絵になる顔をしているなと思いました。実際、このバッグを持つとスタイルが格上げされるような感じがするんですよね。


構造上、口がガバッと開き切らないという若干の使い勝手の悪さはありますが(笑)、それを補って余りあるほどのカッコ良さがあります。
このエレガントさは、他のバッグではなかなか出せないでしょう。
【IDストラップ】IDストラップ両面縦

社員証(入館証)のケースとして使っているIDストラップ。
縦型と横型があるんですが、僕が使っているのは縦型です。縦の方がネクタイみたいにシュッとして、見た目が良いかなと思い。


元々はプラスチック製のよくあるIDストラップを使っていたんですが、レザーにすると雰囲気がだいぶ変わるもんですね。ネックレスじゃないけど、それに近いアクセサリー的な側面を感じます。

僕はブラックを使っていますが、他にも色々カラー展開あり。
レザーのIDストラップは、ビジネススタイルにも自然に取り入れやすいアクセサリーとして、意外とおすすめ。
【ショルダーバッグ】ワンショルダーリュック

レザーとナイロンのコンビネーションで作られている、ワンショルダー型のリュック。
ジムに行くときや、大きなバッグを持つまでもないけどちょっとした荷物を持ち歩きたいときなんかに使っています。


レザーが使われているものの、製品の半分以上がナイロンでてきているので、軽やかで持ち歩きやすい。
バッグ選びが難しいライダースジャケットなんかにも、意外と合う気がしています。
プロダクト誕生ストーリーを楽しむ

ブルックリンミュージアムのサイトには、プロダクト誕生ストーリーが掲載されています。
僕が使っているミニスナップウォレットなど、誕生秘話が詳しめに語られていて良いですね。製品が誕生した背景も知れると、より愛着が湧く感じがします。
こういう詳しい話は店頭だとなかなか知るのが難しかったりするんで、Webコンテンツが用意されているのは嬉しいところ。

僕が持っているレザーアイテムはいずれもブラックで統一していますが、ブルックリンミュージアムのアイテムはカラフルなものも多いです。
Webサイトをチェックしてみると明るいカラーも多いので、重たい雰囲気のレザーが苦手という方でも、気に入る色が見つかるかもしれません。
この記事で紹介したものの中だと、IDストラップは取り入れやすいアイテムなんじゃないかなーと思うんで、何かレザーアイテムが欲しいという方はこの辺をチェックしてみるとよろしいのではないでしょうか。
さり気ない統一感でスタイルを作る

ブルックリンミュージアムで革小物を揃えているので、持ち物にさり気なく統一感が生まれています。
目立つようなブランドロゴは無いんだけど、ディテールや素材感が揃っており、そこはかとなく一体感が感じられるんですよね。

あからさまには分からないけれど、よ〜く目を凝らすと分かる統一性。なかなか大人っぽくて良いんじゃないでしょうか。
ブルックリンミュージアムでは、既製品だけでなくオーダーでオリジナルアイテムを作ることもできます。
作ってみたいな〜と思っているアイテムがあるんで、いつかオーダーにも挑戦してみたいと思っています。









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